RCF防根/防竹シート

RCF®防根・防竹シート

  • RCF防根・防竹
  • RCF®防根・防竹シートは4層スパンボンド不職布にポリプロピレン樹脂を両面コーティングした不透水性の防根シートです。引張強度、伸び、耐水圧、破裂強度に優れ、根の圧迫、地中埋設にかかる土圧にも耐え、水による劣化等の問題もありません。また、製品の暴露部の耐久性を向上させるため、UV加工を施したオールラウンド型(全樹木、竹、笹対応)の防根・防竹シートです。化学薬品も一切含まれていないので、健康な樹木を育て、根茎抑制効果を長期的に持続する事が可能です。
    0.5m、1m、1.5m、2mの4種類の幅があり、施工条件によりシート幅を選定しております。平面や法面への施工では、2m幅が特に施工性が良く数多く使用し施工されています。例えば堤防などを根から守る法面施工、屋上緑化向けに平面施工などの用途があります。また、舗装や園路などは、垂直に防根・防竹シートを埋設し、舗装材への侵入を防ぎます。環境への配慮を第一として開発された製品で、化学物質の使用が一切認められない欧州で、広く採用されております。土中の紫外線に曝されない場所であれば半永久的に効果は持続されます。事実、欧州での使用実績で20年を超えて機能している現場も数多くあります。
    【施工実績例】
    ○ 公園園路、道路などの舗装材、インターロッキング等の保護
    ○ 道路植栽帯、緑地帯からの根茎進出防止
    ○ 電線共同溝、情報管、上下水道管の保護
    ○ 地下貯留槽、浸透槽の保護
    ○ 屋上緑化での耐根シート
    ○ 法面植栽による護岸堤防の保護
    ○ 貯水池の遮水シートの保護
    ○ 竹林の進出防止
    ○ 路盤補強用遮水シートとして泥水の噴きあがり防止

    数々の現場で使用され、10年以上の実績があります。

    ○根茎抑制効果試験

    ○RCFR防根・防竹シート製品規格

    製  品 品  番 仕  様 備  考
    RCF®防根・防竹シート XA-RCFB0520 0.5m幅×20m巻 低木の根茎抑制に使用
    RCF®防根・防竹シート XA-RCFB0510 0.5m幅×10m巻
    RCF®防根・防竹シート XA-RCFB1020 1m幅×20m巻 中、高木の根茎抑制竹に対応
    RCF®防根・防竹シート XA-RCFB1010 1m幅×10m巻
    RCF®防根・防竹シート XA-RCFB1520 1.5m幅×20m巻 高木、竹の根茎抑制
    RCF®防根・防竹シート XA-RCFB1510 1.5m幅×10m巻
    RCF®防根・防竹シート XA-RCFB2020 2m幅×20m巻 屋上緑化・面に敷設し躯体や盛土、護岸の保護として
    RCF®防根・防竹シート XA-RCFB2010 2m幅×10m巻
    RCF®防根・防竹テープ RT-1000 10cm幅×10巻 ジョイント接着用部材

    ※RCF®防根・防竹シートは、施工方法や根茎生態によりシート幅を調整し選定します。
    ※RCF®防根テープは、シート同士を接続する際に使用します。必ず接続の際は、ご使用下さい。
     技術的な内容をお知らせの上、選定して下さい。

    PA260019.JPG PA260080.JPG
    PA260099.JPG PA260100.JPG
    PA260136.JPG PA260141.JPG
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    施工実績例が豊富

    ・公園園路、道路などの舗装材、インターロッキング等の保護
    ・道路植栽帯、緑地帯からの根茎進出防止
    ・電線共同溝、情報管、上下水道管の保護
    ・地下貯留槽、浸透槽の保護
    ・屋上緑化での耐根シート
    ・法面植栽による護岸堤防の保護
    ・貯水池の遮水シートの保護
    ・竹林の進出防止
    ・路盤補強用遮水シートとして泥水の噴きあがり防止

    数々の現場で使用され、10年以上の実績があります。

     

     

     

     

     商品カタログRCF防竹/根シートカタログ

     品質証明書

     

     施工手順

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    RCF防根/竹シート 施工方法

    施工方法

    施工方法

    STEP

    1

    掘削

    植栽するエリアを決めたらユンボで掘削する。

    掘削

    STEP

    2

    要所の深さをチェック

    オペレーター1人と補助1人で行うと効率が良い。要所の深さをチェックする。

    要所の深さをチェック

    STEP

    3

    防根テープ接続

    シート同士のジョイントは竹の場合は1m以上重ね、専用の防根テープできれいに両面とも接続する。(※樹木の場合はシート重ねは20cmで良い)

    防根テープ接続

    STEP

    4

    シートを広げる

    シートを広げる場合、シートがたるまないようにある程度の感覚で支柱を立てる。

    シートを広げる

    STEP

    5

    設置完了後土を埋め戻す

    ある程度シートを広げ設置が完了したら土を埋め戻す。この場合、勢い良く埋め戻すとシートがよれてしまうので静かに土を踏み固めながら土を戻す。

    設置完了後土を埋め戻す

    STEP

    6

    締め固める

    埋め戻した場所はユンボ、もしくはプレート転圧で締め固める。

    締め固める

    STEP

    7

    植栽

    最後に植栽して完了。

    植栽

     

     

    RCF防根/竹シートよくある質問

    素材は何ですか?
    ポリプロピレン製不織布にポリプロピレン樹脂を両面コーティングしたシートです。
    RCF®防根・防竹シートに透水性はありますか?
    透水性はありません。不透水性の製品です。
    RCF®防根・防竹シートに裏表はありますか?
    ありません。どちらの面でも使用できます。
    RCF®防根・防竹シートの耐用年数はどれくらいですか?
    耐久性は半永久的です。
    どのような原理で根を止めるのですか?
    強度のある不透水性のシートで物理的に木の根を止めます。薬品は一切使用しておりません。
    タケやササも止められますか?
    はい。止められます。 最も根の成長が早く強い孟宗竹の抑制効果試験を行い、問題なく抑制しています。
    竹を平面的に抑制したいのですが、平面に施工しても良いですか?
    推奨しません。
    ササを止めたいのですが、何センチ幅のシートを使えば良いですか?
    ササの種類にもよるのですが、50cm幅か1m幅のどちらかをご使用下さい。
    竹(孟宗)対策でRCF®防根/防竹シートを設置する場合、掘らないといけないのでしょうか?
        孟宗竹ですと1m以上幅のタイプを推奨します。
    竹で使用する場合に地表部にシートを出すのは何故ですか?
    竹の地下茎の成長速度は非常に速く、障害物があれば飛び越えて繁殖します。飛び越え防止対策と      してその様に設置します。
    どれ位地表へ出して設置すればいいですが?
    GLと同じレベル以上5cm程度です。
    RCF®防根/防竹シートの接続はどのようにすれば良いですか?
    専用のRCF®防根テープを使用し接続します。
        樹木の場合:20cmラップし片面にテープで接着
        竹の場合:1mラップし両面にテープで接着して下さい。
    シートの影響で、樹木が枯れたりしませんか
    枯れません。 シートには、薬品等一切含まれませんので枯れる心配はありません。
    RCF®防根・防竹シートは両面に抑制効果があるのですか?
    はい。両面に効果があります。どちらの面で使用されても問題ありません。
    シートのジョイントテープは何でもいいですか?
    専用のRCF®防根テープをご使用下さい。 防水性と粘着力の強い製品を選定し、専用テープとしてお奨めしております。
    屋上緑化の防根シートとして使用出来ますか?
    ご使用頂けます。
    浄化槽保護に使えますか?
    ご使用頂けます。設置方法等に付きましてはお問合せ下さい。 樹木種により幅を選定する必要があります。
    曝露施工で使用出来ますか?
    お奨めしません。RCF®防根・防竹シートはUV加工を施しており紫外線に対する耐久性はございますが、シートの曝露状態で防根機能はありません。
    配水管などに巻きつけて施工する事はできますか
    はい。使用出来ます。
    施工後の維持管理の中でメンテナンスは必要ですか?
    樹木種にもよりますが防根シートを乗越える根があった際、速やかに取除いて下さい。
    RCF®防根・防竹シートの幅のカット(スリット)は可能ですか?
    はい可能です。 加工賃は必要となりますが、ご希望の幅にカットする事が可能です。

     

     

    RCF防根/防竹シート

     

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