バイオバリヤー

バイオバリヤーWEb.jpg

根茎によるトラブルを根本から解決。

製品規格 1mx30m(30u)

      0.5mx30m(15u) 

 

侵入させない。寄せ付けない。植物の根をコントロール。

 


画像:遺跡が発見された為、バイオバリヤー®の上へ盛土し植栽され、公園として使用する予定

侵入させない。寄せつけない。植物の根をコントロール

街路樹の根が横に広がり歩道の舗装を持ち上げてしまった。地中の配水管に根が入り込み詰まってしまった。・・・住宅地や道路、公園、ゴルフ場などで意外と多くみられる、植物の根による構築物への障害。
こうしたトラブルを、緑や構造物を犠牲にすることなく、未然に解消するのが画期的な植物の根茎調節資材バイオバリヤー®です。
バイオバリヤー®は透水性・通気性のある裁断・折り曲げ自由の不織布に、植物の根の成長をコントロールする成分を含浸させたペレットを固着したものです。
これを地中に埋設すると、数十年にわたって植物の根の侵入を阻止するバリヤーを形成します。
バイオバリヤー®はすでにアメリカで、都市計画、造園計画の新技術として多くの実績をあげています。

1.植栽にダメージを与えません。

バイオバリヤー®から徐々にリリースされた「有効成分」は土壌粒子と結合し、根の侵入を阻止するバリヤーを形成。
このバリヤーには植物を枯らす作用はなく、根や地下茎の伸長を抑制し、別の方向に向けさせる働きだけをします。植物を害することはありません。

2.一度の施工で数十数年も有効です。

バイオバリヤー®は特殊ポリマーの組み合わせにより、「有効成分」を数十年間にわたってごく微量ずつ継続的にリリースするように設計されています。
この徐放性技術により有効成分は一定の濃度で長期間、有効に作用します。

3.実証済!環境を大切にします。

バイオバリヤー®の有効成分は環境、動物、有用植物に対する安全性が世界で認められ、日本でも農林水産省の登録を受け広く使用されています。地下水への安全性についても、アメリカ環境保護庁(EPA)で確認済です。

4.シート素材にも効果のヒミツが…

バイオバリヤー®のシートに使用されているポリプロピレン不織布は、ジオテキスタイルと呼ばれているものです。この素材は耐久性、高荷重下での地盤支持力、排水、透水性に優れており、土木工事で広く使われています。

 

バイオバリヤー(防根シート)使用例

植栽根は下水道や汚水処理施設に侵入するほか、歩道、車道、潅排水装置、地下埋設物など、あらゆる地下構築物に侵入しますので、用途は限りなく考えられます。

バイオバリヤー1.jpgバイオバリヤー2.jpg

施工方法

STEP

1

緩効性肥料とピートモスを施す。

緩効性肥料とピートモスを施す。

STEP

2

2.9u/1樹

2.9u/1樹

STEP

3

底に肥料入りの植栽用土を入れる。

底に肥料入りの植栽用土を入れる。

STEP

4

注:突起部分が内側になるようにする。

注:突起部分が内側になるようにする。

STEP

5

ピンでシートを固定し土を入れる。

ピンでシートを固定し土を入れる。

STEP

6

シート上部を押さえながら土を入れる。

シート上部を押さえながら土を入れる。

STEP

7

途中で土を踏み固める。

途中で土を踏み固める。

STEP

8

GLまで土を入れる。

GLまで土を入れる。

STEP

9

補充後敷き均す。

補充後敷き均す。

STEP

10

施工完了

施工完了



問い合わせ先
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