グリンナー 一般植物用コーティング剤

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◎蒸散抑制による移植・定植時の萎凋防止
◎蒸散抑制による移植・定植直後の活着促進
◎蒸散抑制による生育時の干害防止
蒸散抑制による生育時の成長促進
蒸散抑制による生育時の新芽開序の早期化
蒸散抑制による生育時の着花促進
蒸散抑制による生育時の果実肥大化促進
蒸散抑制による生育時の徒長防止
蒸散抑制による生育時の潅水量節減
蒸散抑制解除後の突発的蒸散促進
 
◎形成被膜による移植時の傷み防止
◎形成被膜による霜・雹・寒波からの傷み防止
形成被膜による病虫害等からの防護
形成被膜による種苗の安定保存
形成被膜による強風からの傷み防止
形成被膜による台風等からの潮(塩)害防止
 
◎他の薬剤の展着助長(農薬撒布回数の削減)
収穫物の鮮度保持
 
作物の吸水量の削減<根部での被膜形成>
土壌の特殊団粒形成<土壌の固着>
 
◆主成分のワックス、および副原料のオレイン酸は、「人の健康を損なう恐れのない物質として厚生労働大臣が定めた65物質」にいづれも該当します。
◆副原料のモルホリンは、「厚生労働大臣が指定した食品添加物」に該当します。
◆農林水産省が定めたポジティブリスト制度(食品に対する農薬や食品添加物の残留基準)においても「規制対象外とする物質」に規定されておりますので、グリンナーは安全です。
◆日本農林規格において「有機農産物の生産に使用してもよい」と認められていることからも、グリンナーのもつ安全性は高く評価されています。
 
 
グリンナー液を水道水等で希釈したものを、葉の表裏面および茎の全面に直接噴霧すると、1〜2時間程度で極薄・透明なグリンナー被膜が形成されます。
※正常な被膜を形成するには、葉面等が乾いている時にグリンナー液を撒布する!
※撒布直後に降雨等あった場合は、完全に乾いた後、再度撒布する!
※グリンナーの希釈倍数が大きいほど被膜は薄くなる!
 
球の直径は最大0.05μm、最小0.002μmで、図の横幅は気孔の幅に相当する約3μm。
粒子の間隙(図の緑色部)の面積は計算上、全体の35%程度であることから、残る65%程度がグリンナー粒子で覆われた部分です。
※35%程度の間隙がありますから、植物の呼吸が阻害される事は全くありません!
グリンナー未処理に比し最大65%程度、蒸散が抑制されます!
 
標準的にはグリンナー撒布後3日間は、気孔、クチクラ層双方からの蒸散を抑制するが、植物体内の水分の膨圧が限界に達すると、その後急激に気孔からの蒸散が活発化します。
しかし、クチクラ層からの蒸散は、引き続き抑制されます。

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